Japan IT Week 2017で出展しました

こんにちは、エンジニアのtelescreenです。

今年も「Japan IT Week 秋」が幕張メッセで開催されました。
今年のJapan IT WeekではクラウドやIoTやAI・業務自動化などのテーマで、日本国内の様々なITソリューションが展示されていました。SBクラウドは
Mobingi社と共同でAlibabaクラウドソリューションとクラウド自動化プラットホームALMをご紹介してきました。

この記事では、Japan IT Week 出展について簡単にレポートしたいと思います。

SBクラウド・Mobingiのブース

SBクラウドも出展しました

Japan IT Weekイベントでは、自社サービスを紹介する場として出展する会社が多いと思います。我々SBクラウドもAlibaba Cloudサービスについてのご紹介はもちろんなのですが、中国のIT技術や事例もご紹介したいという想いもありました。そんな想いを実現すべく、ブースの設計からセッション内容も工夫してみました。

休憩場所を設置

まずは、ブースの設計について書きたいと思います。今回はMobingi社と共同して出展したため、看板にも「SBクラウド」、「Alibaba Cloud」に加えて、「Mobingi」のロゴも大きく掲げさせていただきました。我々 SBクラウドで取り扱っている「Alibaba Cloud 日本リージョン」と「Alibaba Cloud」と密接に連携が可能なMobingi社のクラウド自動化ツール製品 (ALM) についても紹介することが目的でした。セッションをゆっくり聞いてもらうことと疲れた方が休憩するためにブースを少し小さめにして、休憩場所を設置するようにしました。休憩場所では、携帯の充電器やコンセント、お水なども提供させていただきました。そんな気持ちを感じていただけたのか、セッションには多くの方が集まってくださいました。そして、歩き回ってちょっと休憩したい方向けにもサービスの紹介ができました。

セッションの内容

Alibaba Cloudは中国国内では40%以上シェアを持っているNo.1のパブリッククラウドです。Alibabaクラウドを基盤に、BigDataや大型ECサイト、FinTechといった様々な事例が多数あります。このような事例や、中国で今注目されている技術をご紹介することも、我々SBクラウドのミッションの一つと考えています。そのため、今回のJapan IT Weekでは、中国のIT事例などについて、ほぼ1時間おきのペースでセッションさせていただきました。例えば、中国で驚くほど普及している「Sharing Economy」の事例や、Alibaba Cloudを基盤にしたSmart Cityの「City Brain」プロジェクト、独身の日 (11/11)で一日の売上げがスゴいことになった(2.9兆円!)など。

弊社のエンジニアがAlibaba Cloudをはじめ、中国のIT事情について説明しました
弊社のエンジニアがAlibaba Cloudをはじめ、中国のIT事情について説明しました

Alibaba Cloud技術や中国のIT事情は我々SBクラウドのメンバでも驚くほどの発展ぶりはなかなか日本には伝わらなく、反面、新鮮な情報としてお伝えできる場だったためか、セッションでは毎回多くの方々に興味をもっていただけたようでした。中には、ブース内の椅子が足りず、立ち見でご覧頂いた方も…! ありがとうございます!

お客さんはAlibabaIT事情について関心を持って聞きに来て頂きました。

セッションの前後で、Alibaba Cloudの技術の詳細について聞きに来てくださるお客様には、エンジニアが直接に回答をさせていただきました。Mobingiのデモも多くに方に観ていただけました。

Mobingi社のエンジニアがALMについて説明およびデモを行いました
Mobingi社のエンジニアがALMについて説明およびデモを行いました

実は、Japan IT Week の3日間用に、かなりの数の資料を準備して臨んだのですが、3日目午後には配布完了で品切れの状態になってしまいました。中国のIT技術やIT事例についての関心が高さを肌で感じられた3日間でした。

今後

今後も、Alibaba Cloudの技術はもちろん、様々なITソリューションや事例を紹介していきながら、日本でも展開していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

この記事をシェアする