デブサミ2018夏にて、データ分析基盤移行案件についてお話しました

7月はイベント盛りだくさんで、よく外にでている森(@mosuke5) です。
今日は、デブサミ2018夏にてデータ分析基盤の移行の案件についてご紹介させていただいたのでご報告です。
とはいっても、私は今回は盛り上げ役の存在で、メインは実際の案件を担当しているHaさんおよび井浦さんがお話しました。

ご清聴いただいたみなさまありがとうございました。

まず今回の資料について掲載いたします。
内容について知りたい方はこちらのスライドと下にポイントについて簡単にまとめさせていただきましたのでご覧ください。

発表のポイント

この発表でのポイントを簡単にですが箇条書きでまとめました。

  • Alibaba Cloudではアリババが培ってきたPanguやFuxiと呼ばれる基盤技術が利用されており、ビッグデータプロダクトに大きく影響を与えている。
  • データレイクとしてOSS(オブジェクトストレージサービス)を活用。
    分析したいデータだけを分析基盤に同期していくことが可能。
  • データ分析サービスの使い分けをしている。データの整形や大容量のデータの集計などは分散データ処理サービスMaxComputeに一任。
  • 一方、整形済みのデータでBIツールなどへの連携はオンメモリ型の高速DBのADS(AnalyticDB)を採用。
  • Alibaba CloudではQuickBIやDataVなどと呼ばれるBIツールや可視化ツールがありクラウド内で完結してデータ分析を可能としている。
  • その他最近のプロダクト情報として、Container Serviceのご紹介。皆さん大好き、マネージドKubernetesクラスターも提供している。
  • また、まだ中国のみだがServerless Kubernetesというサービスも発表。10秒でクラスター立ち上げ、30秒でアプリケーションデプロイを謳っている。これについては、詳しい情報が出次第日本語で展開する予定。
  • 最後はIoTプラットフォームも日本で提供開始。かなり低コストから始められる。

写真とか

最後に登壇者側の緊張した様子などを写真にてお伝えします。

緊張している登壇メンバーたち
控室でお弁当もらってもぐもぐ
発表直前

では、またイベントでお会いできることを楽しみにしています。

この記事をシェアする